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世界遺産になった食文化〈6〉クロアチア・ポルトガル・キプロス 地中海料理 [料理本]


世界遺産になった食文化〈6〉クロアチア・ポルトガル・キプロス 地中海料理

世界遺産になった食文化〈6〉クロアチア・ポルトガル・キプロス 地中海料理

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: WAVE出版
  • 発売日: 2015/03/25
  • メディア: 大型本



観光旅行にいくのに、なぜか世界の郷土料理本にも手をだす。(笑)
子どもの本ってこういう時優秀。
わかりやすい。

家庭で食べられている料理とか学校給食事情とかお祭り料理とかも網羅しているのよね。

そういえば先日の子ども日に柏餅が売ってて、観光客が和菓子屋の売り場撮影してたけど、背景知った方が楽しめると思う。

義務教育が6~15歳なのは日本と同じだね。小学1年生は午前で授業終わりなので、朝にサンドイッチが出るそうな。面白い。

あとイタリアのシェスタの風習も少しえいきょうあったみたいで、昔は昼にがっつり料理だったらしい。
朝食は、いわゆる洋食の典型みたいな感じ。

クロアチアは地域ごとにお料理紹介。
確かに日本でも沖縄と北海道、東京と大阪あたりでは日本食のイメージは大分違う。

北の方は内陸部なので、オーストラリア、ハンガリー時代の影響が大きいのかな?クリームたっぷりのウィンナコーヒーとか、カフェ文化だね。
スィーツも充実してるし。
パラチンケ はクレープみたいな感じなのかな??
ダルマニア地方のプリンはロジャータ
フリトゥーレはボール型ドーナツです。

ザグレブ風カツレツとかはウィーンに似ている。血のソーセージは冬の味。
リンゴとビスケットの団子に赤ワインと砂糖で煮たのは触感おもしろ荘。

イストラ半島はイタリアも近いし、トリュフにあとはプロシュートの意外な産地であった。
南の沿岸部はシーフード。
ブザーラは、白ワイン、にんにく、オリーブオイル、ハーブのシーフードの蒸し煮。
これ材料聞いただけで、ワインに合う!っておもう。
フィッシュスープは魚、オリーブオイル、ニンニク、セロリ、野菜でなぜかお米。

ロールキャベツみたいな料理は作り方レシピものっていた!
サルマという、冬に食べるおふくろの味。塩漬けにしたキャベツ ザワークラフトの葉でお米をまぜた肉団子をまいたロールキャベツ。
ここでもお米。意外な感じだよね。

あと家庭にある、日本で言う味の素みたいなのが、クロアチアにもあるらしい。
旨味とかだしがわり?でも化学調味料なのが不思議。

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