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おとな女子ヨーロッパひとり歩き<Soliste [旅全般]





Soliste{ソリスト} おとな女子ヨーロッパひとり旅

Soliste{ソリスト} おとな女子ヨーロッパひとり旅

  • 作者: 寺田 和代
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2015/06/19
  • メディア: 単行本



実は、最初は一人旅もありうる!と思って一人旅本も読んでいた。
で、女性ひとりたびで一番面白かったのはこれ。

ヨーロッパメインで旅行しているが、ヨーロッパ自体が中高年だから・・・との記述に爆笑。
でも、ネイチャー系とかは確かに一人旅には向かないんだよね。

街歩きなら一人旅でもいいけど。一人旅の似合う街はヨーロッパというのはすごく同感。

あと、日本は女性の一人旅に不寛容なんだな・・・とは思った。
妻が一人旅をするのを夫が反対するときいた芸人が、旦那は愛情が深いとか発言した記述があって、筆者が絶句してたけど、私も同意。

うちの両親は妻が一人旅とかしているけど、夫の父は安全の心配はするけど、行先とかお金についてどうこうはいったことない。むしろお小遣い?的なもの渡しているし。
母も自分のお金をやりくりして出かけている。
夫婦であっても趣味も違うし、交友関係もあるし。一人の時間も大切でないのかね?

でも、友人とかでも夫がお金にうるさくて、TVみていても、旅行番組で、高い高いといいながらみているから、いざ旅行行くときに、自分もお金をつかうのを躊躇するとは話していた。その子は働いていたのを退職して地方に嫁いだので、今はパートの仕事を月に何日かしている程度。
それも夫が、家のことやってくれといわれて。だから現金の持ち合わせが少ないので、友人通しのお茶するにも交通費からお茶代から結構前から計画しているんだよね。

まあ、人それぞれだけど、なんか縛られているみたいで、窮屈にみえる。
対等じゃないなーって。

まあ、話はおいておいて。
ネットを駆使した、個人旅行のノウハウと、一人でもご飯が食べられるノウハウとか会話集とか参考になりました。
今は宿泊+航空券が簡単に予約できるもんなあ。

自分は仕事で外回りなんで、一人ご飯は結構慣れているつもりだけど、ランチは多いけど、確かに夕飯は一人は少ないかも?

私もチェコの時は、現地でオペラが見たくて、観光局の人とかにも相談して、サイト教えてもらって、日本で予約して、現地でチケットに交換して見に行きました。
一生懸命翻訳ソフトを駆使した甲斐があった

で、予約して正解。ダブルブッキングしていたんだけど、現地で私の方が先にチケットに交換してあったので、優先になって正面の席をゲットできた。
後からきた海外のお兄さんは別の席に案内されていたが。

着物きていったからすごく注目の的だった。なんか、移動の地下鉄で拝まれてびっくりしたり。
小学生くらいの女の子が着物に興味津々で、後ろにくっついて歩いてきたり。

現地ツアーとかも頑張って予約すると面白いよね。
大昔、オーストリアのザルツブルクで、サウンドオブミュージックの舞台がみたくて現地ツアー申しこんで、いったけど。
ベネズエラの金婚夫婦と一緒で、なかなか面白かった。

ちなみに英語がもちろん自信がないので、ツアーに申し込みたいんです!という英文を紙に書いて見せて、手振り身振りで申し込みでした。
観光地だったんで、まあ、それでもなんとかなるもんですね。

劇場のツアーは英語しかないんで、ほとんどチンプンカンプンでしたが、場面が見れて感動できたからまあよかったかな?







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